浮気調査と離婚コンサルティングのプロ集団。
過去3,000件を超える相談案件に対応し、年間100件を超える調査実績と多数の口コミ紹介で信頼度NO.1
メールフォームへ AIIA 株式会社あおば情報調査会

CONTENTS
HOME
TOPICS
業務内容
不貞・子供・財産分与
離婚ケースバイケース
についてのQ&A
お客様の声
メディア掲載記事
料金表
会社概要と弊社理念
無料相談・
お問い合わせ




代表
澁川良幸
横浜事業所
神奈川県横浜市青葉区
あざみ野1-4-9
TEL:045-903-9080

東京事業所
東京都港区赤坂2-10-15
宮原第2ビル3F
TEL:03-3224-1890

このホームページを
友人・知人に教える


離婚にまつわるお金の問題

損をしないために!
離婚とお金の気になる関係

離婚にまつわるお金について、次の5つについてみていきましょう
1. 財算分与
2. 慰謝料
3. 養育費
4. 婚姻費用
5. 第3者に対する損害賠償請求

実際のところ、その方の置かれた状況でかなりの差がありますが、ここでは基本的なことを解説させていただきます。ご自身の状況による細かいシミュレーションをご希望の方はあおば情報調査会までお気軽にご相談ください。



1.財産分与
夫婦生活を営んできた中での夫婦共有の財産を清算するという意味合いや、婚姻中に扶養されていたのであれば、離婚後においても生活が安定するまではある程度扶養されるものという考え方もありまた、精神的あるいは肉体的にダメージを受けたことに対する慰謝料的な意味合いのものもあります。共働き夫婦や共に自営業に従事している場合などは基本的には2分の1とされる場合が多いようです。専業主婦の場合でも30%〜50%(2分の1)が相場です。離婚をお考えなら、財産・資産がどれくらいあるのかを確認しておく必要があります。

2.慰謝料
離婚に至る理由は様々ですが、被った精神的苦痛に対する慰謝・損害の賠償という意味合いで、離婚の原因をつくった相手側に対して請求するのが慰謝料です。財産分与と慰謝料は基本的に別のものと考えられていますが、実際の離婚では「慰謝料・財産分与合わせて1000万円」というように決着がつく場合が多いようです。
特に調停や裁判においては精神的苦痛を受けたと認められるだけの証拠が必要となりますので、離婚をお考えのときは証拠の確保も考えておいたほうがいいでしょう。具体的には不貞であればその証拠写真、暴力であれば医師の診断書、あとはつらい思いを書き綴った日記などが有効です。


3.養育費

養育費は、未成熟の子が社会人として独立するまでに必要な費用をいいますが、衣食住の費用や教育費があります。養育費については父・母それぞれが負担するものと考えられますので、子どもを引き取ったほうが離婚した相手に請求できるのです。子どもが何歳になるまで養育費がもらえるかというのは個々によって違います。18歳までとか、大学を卒業するまでとか、成人するまでとかいったところですが、18歳になるまでというケースが多いようです。


4.婚姻費用
婚姻費用というのは夫婦が生活するのに必要な費用です。夫が出て行き別居している場合、別居の原因が夫にあるとしたら、妻は夫に対して婚姻費用を請求できるのです。


5.第3者に対する損害賠償請求
配偶者の不貞行為が原因で離婚する、というケースは非常に多いのですが、離婚の原因をつくった第3者、要するに配偶者の浮気相手に対する損害賠償請求もできます。夫の浮気相手の女性に対して妻が損害賠償を請求する、ということができるわけですが、夫婦生活が破綻した後の関係であれば不貞行為とみなされない場合がありますので、注意する必要があります。
また、親族の嫁いびりが原因で離婚に追い込まれた、というのであればこの親族に対する損害賠償請求も可能です。

以上、離婚にまつわるお金の問題として5つについてみてきましたが、「自分はどれくらいもらえるのだろう?」「シミュレーションして欲しい」という方はあおば情報調査会までお気軽にご相談ください。


メールでのご相談はこちらへ 24時間相談受付メールフォームへ





全日本探偵興信業協会正会員
全日本探偵興信業協会正会員
日本ITグループ
Copyright© AIIA YOKOHAMA/TOKYO-AKASAKA.,All rights reserved.